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【JFT反重力肩パッドレビュー】肩の負担が軽減されるリュック派の必需品

JFT反重力肩パッドをリュックに装着したところ

どうも、リュック大好きナシタカです。

仕事からプライベートまで、僕はすべての荷物をリュックに入れるのが基本。

そのほうが両手も空いてスマホが使いやすいですし、なにより両肩で背負えるので、他のトートバッグなんかと比べると体が楽なんですよね。

ただどうしても荷物が多くなりがちで、自然と肩への負担は増えてしまいます。ベルトが食い込んでしまうので、それをどうにかしたいとずっと思っていました。

そこで使い始めたのが、『JFT反重力肩パッド』です。

肩ベルトに取り付けるパッドですが、これをつけるだけで肩への負担が劇的に改善され、今では快適に移動ができています

想像以上に背負うのが楽になる素晴らしいアイテムなので、詳しく紹介していきます。

JFT反重力肩パッド

JFT反重力肩パッドは、リュックのベルトに取り付けて使う肩パッドです。僕が購入したのはMサイズの両側用で2本入り。

JFT反重力肩パッドのMサイズ2本入

サイズはSとMの2種類があり、さらに片側と両側に分かれます。

サイズ大きさ対応ベルト幅対象バッグ
S(片側)
1本入り2列エアセル

27.0 × 7.3cm2〜4.6cmビジネスバッグ
パソコンバッグ
M(片側)
1本入り3列エアセル

26.0 × 9.0cm3〜7.6cmトラベルバッグ
カメラ
S(両側)
2本入り2列エアセル

27.0 × 6.0cm2〜4cmランドセル
リュックサック
M(両側)
2本入り3列エアセル

33.6 × 8.5cm3〜7.6cm登山バック
トラベルバッグ

ショルダー用の1本入りやリュック用の2本入りなど、対応する肩ベルトの幅に違いがあるので、自分が使いたいバッグに合わせて選んでください。

実際の使い心地がこちら。

肩の負担を減らせて移動が楽に

僕はとにかくリュックに荷物をひとまとめにしたいので、自然と重くなってしまい肩への負担が増えていました

しかしJFT反重力肩パッドを装着してみると、リュックが軽くなったように感じるんですよ

装着前はベルトが肩に食い込むような感じで痛みがありましたが、JFT反重力肩パッドを装着すると肩に食い込む感じがほぼなくなります

その秘密がこのパッド部分の立体エアセル構造で、押してみると空気を含んだ優しい触り心地。

 JFT反重力肩パッドのエアセル構造

実際に見てみてもふんわりとした感じで、いかにも負荷を吸収してくれそうな感じがします。

JFT反重力肩パッドのエアセルを押しているところ

これが9個1組で配置され重さを分散。垂直方向だけでなく、斜めやねじれの圧にも対応してくれるので、肩への負担が軽減されるというわけ

JFT反重力肩パッドをつけたときの重さのかかり方

荷物多めの僕にとっては、想像以上に軽く感じられるようになりました。

蒸れにくく快適な使い心地

荷物が多いとベルトが肩に密着するので蒸れて汗をかいてしまうのが悩みでしたが、JFT反重力肩パッドをつけてからはまったく蒸れることがなくなり、夏の暑い中でもかなり軽減されました。

JFT反重力肩パッドは通気性が良くなるように考えられているので、パッド部分が蒸れることがないんですよ。

JFT反重力肩パッドのエアセルの溝

これは上でも紹介した9個1組のエアセル構造が理由で、それぞれに隙間が作られています。

JFT反重力肩パッドの通気性

この隙間のおかげで、熱伝導効率が減少し蒸れにくくなっているというわけ。実際に使ってみても蒸れる感じがないので、気持ちよくリュックを背負えるのがありがたい。

ベルトに簡単に取り付けられる

JFT反重力肩パッドは取り付けがとても簡単で、ベルクロで固定するようになっています。

JFT反重力肩パッドのベルクロ部分

僕は愛用しているノースフェイス「シャトルデイパック」に取り付けています。Mサイズの両側を選んだので、2本入りです。

JFT反重力肩パッドをリュックにとりつけたところ

取り付けが簡単な反面、上下にズレやすく使っている内に位置がズレているのが少し気になるポイント。

JFT反重力肩パッドのベルクロ部分

ベルトに接する面には滑り止めがついていますが、ベルトの素材によっては滑りやすいようです。

僕の使っているノースフェイス「シャトルデイパック」のベルトはほとんど効果がありません。

JFT反重力肩パッドの滑り止め部分

ただ戻すのも簡単なので、使いにくいわけではありません。むしろ取り付位置を調整したい人にとっては使いやすくなっています。

実際に背負ってみたのがこちらで、肩にフィットする感じでとても楽に感じられます。

JFT反重力肩パッドを装着したリュックを背負ったところ

個人的にはロゴの白い部分が気になるところ。

JFT反重力肩パッドのロゴ部分は反射素材が使われている

ここは反射素材が使われているのでしょうがないですが、ここを目立たないように黒っぽくしてくれたら、デザイン的にベストでしたね。

JFT反重力肩パッドレビューまとめ

JFT反重力肩パッドのおかげで、僕のリュックライフが劇的に快適になりました。

荷物をまとめるので、どうしても重くなりがちなリュックでも、これだけ肩の負担が減らせるのには驚きです。

今では肩が痛くなることもなく、体の調子も良くなったりとうれしい効果も

使うまでは「本当に効果あるのかな?」と疑っていましたが、僕にとっては手放せないほどに便利なアイテムだったので、これからも愛用していきます。

サイズ大きさ対応ベルト幅対象バッグ
S(片側)
1本入り2列エアセル

27.0 × 7.3cm2〜4.6cmビジネスバッグ
パソコンバッグ
M(片側)
1本入り3列エアセル

26.0 × 9.0cm3〜7.6cmトラベルバッグ
カメラ
S(両側)
2本入り2列エアセル

27.0 × 6.0cm2〜4cmランドセル
リュックサック
M(両側)
2本入り3列エアセル

33.6 × 8.5cm3〜7.6cm登山バック
トラベルバッグ
ABOUT ME
ナシタカ
30代の子育てパパ。生活を豊かにするために自分がやってみたライフハックを紹介していきます。人生をより豊かに、楽しく!がモットー。

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