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たすくまとTaskChuteの両方を使った感想をまとめてみました

ナシタカ
ナシタカ
この記事ではタスクシュートとたすくまを比較しています。それぞれにおすすめな人についてもまとめているので、これからタスクシュートを始めたい方は参考にしてください!

どうも、たすくま大好きナシタカ(@ehicalog)です。

愛用していたTaskChuteから、たすくまをメインのツールに変えてみました。

それまではTaskChuteをがっつりと使いこなしていた訳ではない私ですが、両者を使い比べてみての違いがいろいろとあることに気が付きました。

そして今回のタスクシュート for iPhoneとも言うべきたすくまの登場

たすくまのおかげで、私にとってタスクシュート式タスク管理がさらに身近なものとなったのです。

この記事ではTaskChuteのライトユーザーである私が、たすくまを使い始めて感じたことをまとめたいと思います。

ツールを使いこなしていない私の意見だからこそ、これからタスクシュートを始めたいというような方に役立つのではないかなと考えています。

タスクシュートとたすくまのメリットを比較

両者ともタスクシュート式タスク管理を行うためのツールです。

それぞれに特徴があり、まずはメリットについてみるとこのようになります。

たすくま
  • iPhoneだけで使える
  • 通知機能が便利
  • 記録が取りやすい
  • SNSとの連携が便利
タスクシュート
  • ショートカットキーが便利
  • セクションの細かい設定
  • リピートタスクのより細かい設定
  • 先の予定が一覧で見られる
  • Excelを利用した強力な分析

たすくまはiPhoneアプリとしては気軽さが最高

たすくまはiPhoneアプリの操作性を生かしつつ、持ち運びがしやすくいつでもどこでも記録ができるのが大きなメリットです。

またiPhoneだと終了時間になると通知が来るので、見積もり時間と実際の作業時間のズレが認識でき、より精度の高いタスク管理が行えます。

さらにスケジュール設定をした時間になると通知が来るので、タスク忘れ防止にも役立ちます。

SNSとの連携も強力で、TwitterやFacebookへの投稿やEvernoteへのログ送信も簡単に出来るので、ライフログを記録している方にもオススメです。

TaskChuteはエクセルベースの分析力が最高

TaskChuteはエクセルベースのツールであるため、その機能性の高さが最大の特徴です。

ショートカットキーで入力の手間が減らせたり、セクションも分単位での調整が可能。

自分のライフスタイルに合わせて細かい区切りができるので、より精度の高い1日をデザインできます。

さらに不定期タスクの設定はとても便利で、ミーティングなどの大体やる時期は決まっているけど日にちは都度変更になるタスクを登録するのに重宝していました。

またTaskChuteには「週次見積」のタブがあり、先の予定を一覧で見ることが可能。各セクションにどのくらいのタスクが入っているかが一目で分かるので、こういった一覧性に優れることは大事ですね。

そして記録した情報を、Excelの強力な分析機能によってあらゆる角度から情報を抽出し、分析することが可能。

特にグラフ作成などを駆使することで視覚的に情報を認識することも可能です。

タスクシュートとたすくまのデメリットを比較

ナシタカ
ナシタカ
次にデメリットについてみていきましょう!
たすくま
  • 分析しにくい
  • 先の日程が見にくい
  • 色分けできない
右タイトル
  • PCが不可欠
  • リアルタイムの記録が難しい
  • とりあえずの記録ができない

たすくまは分析や一覧性が弱い

たすくまはExcelではないので、分析できる情報に限りがあります。

例えばタスク単位での分析は、よく行う時間帯や曜日などを見ることができますが、それ以上の情報は分析できません。

詳細な分析を行いたい場合は、データ出力の上で他のツールを使う必要があるので、こうした部分が手間になります。

またTaskChuteでいう週次見積りのような一覧表示が無いので、週の見通しを立てるのが使いづらいです。

メールでの週間予定の出力機能はあるのですが、いちいち出力する手間があるので使いづらさを感じます。

さらにTaskChuteの特徴であるMode機能での色分けがないので、視認性はかなり劣るなと実感しています。

TaskChuteは気軽に使い始めるのが難しい

TaskChuteはExcelのVBAを使用するので、Excelとマクロが使えるデバイスが必須になります

高機能のマクロが必要なので、スマホなどで動かすことが難しくなり、私もAppleユーザーとしてこの点が1番のネックとなりました。

また基本的にPCで動かすことが必要なので、外出時などは他のツールで記録し、TaskChuteへは後からの入力となります。

当然ですが、多くのツールを使用することは手間を増やすことに繋がります。リアルタイムでの記録が出来ない以上は手間が増え、記録へのハードルが上がってしまうことを覚悟しなければなりません。

またiPhoneのようなタップ操作が出来ないために、瞬時にログを取り始めるといったことが難しいです。

慣れればどうってことはないのですが、使い始めは必ず苦労すると思います。私も慣れないうちの全てを記録するスタイルは大変な作業に感じていました。

たすくまとTaskChuteはこんな人におすすめ

ここまでたすくまとTaskChuteのメリットとデメリットを比較しましたが、それぞれがおすすめの人を考えると、このようになります。

たすくま
  • 仕事もプライベートも簡単に記録を取りたい
  • PCを使う機会が少ない方
  • 記録に手間をかけたくない
TaskChute
  • ログをしっかりと分析したい
  • より高度なタスク管理を行いたい方
  • リスト3

たすくまがおすすめな人

  1. 仕事もプライベートも簡単に記録を取りたい
  2. TaskChuteでも可能ですが、より簡単に記録が取れるという意味でたすくまをオススメします。
    常に手元にあるiPhoneを利用することで、いつでもどこでもリアルタイムに記録がとれます。

  3. PCを使う機会が少ない方
  4. これは私のPCが使いにくい環境にいるのと似ていますね。
    根本的にPCをあまり使わないけど、タスクシュート式タスク管理をしたいという方には、たすくまをかなりオススメできます。
    PCによる制限を受けないので、よりライフスタイルに合わせた記録スタイルも作りやすいです。

  5. 記録に手間をかけたくない
  6. いつでも持ち歩くiPhoneを利用していて、ボタンタップで簡単に記録が取れるのもたすくまの魅力です。
    記録を取るという行動が簡単に出来るので、タスクシュートへのハードルがかなり下がるように感じます。

TaskChuteがおすすめな人

  1. ログをしっかりと分析したい
  2. Excelベースの特徴を生かし、分析機能を利用することで、時間の使い方を詳細に分析することが出来ます。
    自分の行動をより詳しく分析したいという方は、初めからTaskChuteを選んで記録をした方が手間が少ないです。

  3. より高度なタスク管理を行いたい方
  4. Mode分類や詳細な設定、先の見通しの立てやすさを利用して、より高いレベルでの自己管理を行いたい方には、カスタマイズも自在なTaskChuteがオススメです。
    特に色分けを上手く行うことで、視覚的にタスク管理の状況を把握出来るのは、使用してとても便利だと感じました。

たすくまとTaskChuteの比較まとめ

こうしてみると、それぞれ使うツール特徴に差があります。

どちらが優れているかではなく、どちらがより自分の生活スタイル、使う目的に合っているのかが大切です。

私の場合はたすくまを使う、明確な理由があります。

  1. iPhoneだけでタスクシュートが出来る
  2. PCを使わなくて良い
  3. 毎日のログをエバーノートへ簡単に転送

つまり私のライフスタイルにはたすくまを使用する方が合っていたんです。

実際に使ってみて、そのフィット感はとても感じました。

本当に待ち焦がれていた夢のツール。それがたすくまなのです。

皆さんもご自身のライフスタイルに合ったツールを選ぶことをオススメします。

ABOUT ME
ナシタカ
30代の子育てパパ。生活を豊かにするために自分がやってみたライフハックを紹介していきます。人生をより豊かに、楽しく!がモットー。

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